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働いてみたい求人に応募しよう!面接時の対応力を身につけよう

必ず聞かれる質問の対応力が大事

求人に応募したあとの面接では、必ずといっていいほど聞かれる質問がいくつかあります。特に志望動機と退職理由、職務経歴や自己PRはよく聞かれる質問になります。面接を受ける人のなかには、ありのままの普段の自分を見せればいいと、ぶっつけ本番で面接にのぞむ人もいるかもしれません。しかし、面接は誰もが緊張するものです。いざ面接官を目前にすると、緊張して頭が真っ白になり、ちぐはぐな回答になることもあります。その場しのぎで考えた答えでは、会社への熱意や真剣さは伝わらないでしょう。自身の魅力を説得力を持ってしっかりアピールできるように、前もって質問に対する回答を考えておきましょう。

受かる人、受からない人の分かれ道、志望動機の質問

面接でよく聞かれることが多い、求人に応募した志望動機。必ず聞かれる質問であるということは、受かる、受からないを左右する大事なポイントになるということです。「なぜこの会社に応募したのか」「なぜこの仕事をしたいのか」、これらの質問をハッキリと伝えられない人は採用は難しいかもしれません。2つの“なぜ”を明確にすることで、仕事への意欲も増します。そして自ずと熱意をもってアピールできるようになり、面接官にその気持ちが十分に伝わるはずです。自身の職務経験、企業が求めている人材や能力を結びつけ、この会社で何をやっていきたいかをアピールできるようにしましょう。また、ストレートに迷わず答えられるように、繰り返し面接の練習をしておくと良いです。

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