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派遣秘書を目指す人におすすめ!秘書になるための資格3選

秘書に求められる知識を習得できる「秘書検定」

秘書検定とは、公益財団法人実務技能検定協会が認定する民間資格です。必ずしも秘書に必要な資格ではありませんが、社会人としての一般常識やビジネスマナー、接客といった秘書業務に関連する知識を身につけられます。秘書を目指す人だけでなく、学生や様々な業種の社会人が受験する人気の資格。筆記試験だけでなく、上司に報告したり来客に応対するなどのロールプレイングを行う面接も審査対象となります。

外資系企業を目指すなら「国際秘書検定」

国際秘書検定は、日本語と英語を使った秘書業務を行えるかを問う資格のことです。日本語と英語におけるビジネスレベルでのコミュニケーション能力や、英文書類の作成能力も必要です。Certified Biligual Secretaryを略して、CBS検定と呼ばれることもあります。外資系企業の秘書や海外企業とのやり取りが多い日本企業の秘書を目指す人に適しています。国際秘書検定を取得するには、プライマリー試験とファイナル試験の2つに合格する必要があります。誰でも受験できるプライマリー試験に合格すると準CBS資格に認定されます。そして準CBS資格取得者が受けられるファイナル試験に合格すれば、最終的にCBS資格に認定されます。

ビジネスパーソンに役立つ「ビジネス実務マナー検定」

秘書として働くなら、ビジネス関連の資格を取得しておくのもおすすめです。ビジネス実務マナー検定は、ビジネスの基本ルールや一般常識を身につけているかを確認するものです。出題領域は、必要とされる資質、企業実務、対人関係、電話実務、技能の5つ。電話や来客対応など実務に関する知識やスキルを求められるため、秘書の業務に役立つでしょう。

秘書の派遣の業務は上司のスケジュール管理や、来客への対応、会議で使う資料作成、パソコン操作などです。